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Wednesday, May 31, 2023

「外貨普通預金 買付応援キャンペーン」実施のお知らせ~外貨普通預金 ... - SBIホールディングス

serenalisa.blogspot.com

2023年5月31日
住信SBIネット銀行株式会社

住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長(CEO):円山 法昭、以下「住信SBIネット銀行」という)は、2023年6月1日(木)から、「外貨普通預金 買付応援キャンペーン」を実施いたします。

●キャンペーン概要

1. 対象期間
2023年6月1日(木)~2023年8月18日(金)
■買付対象期間および出金禁止期間
外貨普通預金 買付期間 出金禁止期間
第1回 2023/6/1~6/30 2023/6/1~9/30
第2回 2023/7/1~8/18 2023/7/1~9/30
※出金禁止期間中に一度でも出金を実施された場合は、特典付与の対象外です。

2. 対象となるお客さま
下記対象支店の個人、法人のお客さま

対象支店:イチゴ支店(101)、ブドウ支店(102)、ミカン支店(103)、レモン支店(104)、リンゴ支店(105)、法人第一支店(106)、バナナ支店(107)、メロン支店(108)、キウイ支店(109)、ツツジ支店(202)、イルカ支店(207)、USEN支店(208)、第一ビジネス営業部(301)、USEN法人支店(302)

3. 対象通貨、対象お取引き
円から買付の外貨普通預金(全9通貨対象)

4. 特典および特典付与条件
対象期間中に以下すべての条件を満たしたお客さまへ、各買付期間毎の合計買付金額に応じてスマプロポイントをプレゼントいたします。

• 本キャンペーンにエントリーすること
• ポイントサービス規定に同意いただくこと
• 円普通預金から外貨普通預金へ合計50万円以上の買付を実施すること
• 各出金禁止期間中に、いずれの外貨普通預金口座からも出金を行わないこと

■第1回買付期間(2023/6/1~6/30)
買付金額合計(円貨) 付与ポイント
50万円以上~100万円未満 2,000ポイント
100万円以上~300万円未満 4,000ポイント
300万円以上~500万円未満 12,000ポイント
500万円以上~1,000万円未満 20,000ポイント
1,000万円以上~3,000万円未満 40,000ポイント
3,000万円以上~5,000万円未満 150,000ポイント
5,000万円以上 300,000ポイント
■第2回買付期間(2023/7/1~8/18)
買付金額合計(円貨) 付与ポイント
50万円以上~100万円未満 1,000ポイント
100万円以上~300万円未満 2,000ポイント
300万円以上~500万円未満 6,000ポイント
500万円以上~1,000万円未満 10,000ポイント
1,000万円以上~3,000万円未満 20,000ポイント
3,000万円以上~5,000万円未満 75,000ポイント
5,000万円以上 150,000ポイント

※条件の達成順番は問いません。
※複数通貨で買付いただいた場合は、合算して買付金額を判定します。
※当社外への出金(外貨送金サービス、外貨即時決済サービス、米ドル定期自動入金サービス、JAL Global WALLETへのプリカチャージサービス、デビットカードでのお支払い等)のほか、外貨普通預金から外貨定期預金へのお預入れや仕組預金へのお預入れ、クロスカレンシー取引の実施等も特典付与の対象外となります。
※利息の入金に伴う税金の出金や、同じ通貨間での代表口座外貨普通預金から目的別口座外貨普通預金への振替については発生しても問題ございません。
※特典付与の判定(合計買付金額の算出と出金有無の判定)については、各買付期間毎に判定します。
※特典は第1回買付期間と第2回買付期間にて異なりますので、ご留意ください。

5. 特典提供時期
2023年10月末ごろ

ご注意事項
| 外貨預金について

・外貨預金は預金保険制度の対象ではありません。

・外国為替取引を伴う場合、外国為替相場の変動によっては、払戻時の円相当額は、預入時の円相当額を下回り、元本割れとなる可能性があります。外貨預金取引に関して詳しくは外貨預金取引のリスクをご確認ください。
・外貨普通預金、外貨積立について、詳しくは商品概要説明書(外貨普通預金)、機能概要説明書(外貨積立)をご覧ください。

・お取引の際には、締結前書面をよくご確認のうえお取引ください。

| キャンペーンについて

・本キャンペーンの内容は、予告なく変更または中止する場合があります。

・特典提供の時点で、住信SBIネット銀行および提携NEOBANKの代表口座を解約されている場合、取引停止の場合、当社が定める各種取引規定に違反した場合は本キャンペーンの対象外となります。

・本キャンペーンの特典は、課税の対象となる場合がありますので所轄税務署にご確認ください。

| ポイントについて

・本キャンペーンの特典のポイントは、住信SBIネット銀行のスマプロポイントです。

・ポイントを受取るには、本キャンペーン期間終了までにポイントサービス規定への同意が必要です。ポイントサービス規定への同意はこちらから。キャンペーン期間中にポイントサービス規定にご同意いただいたかたが本キャンペーンの対象となります。

・貯まったポイントは、500ポイント以上100ポイント単位で、現金またはJALのマイルに交換可能です。(現金への交換レート:1ポイント=1円。マイルへの交換レート:100ポイント=40マイル。)

・付与されたポイントは、「ポイント照会」によりご確認いただけます。

・ポイントの有効期限は、付与月の翌々年度3月末とし、繰越はできません。有効期限までに、ポイント交換申請されなかったポイントは失効します。また、有効期限までにポイント交換申請された場合でも、会員情報が確認できない等の理由でエラーになった場合には、ポイントは失効します。

本キャンペーンの詳細は、期間中に掲載される当社WEBサイトの「キャンペーン情報」をご確認ください。

住信SBIネット銀行は、お客さま中心主義のもと最先端のテクノロジーを活用することで金融サービスを変革し、社会をより快適で便利なものに変えていくことを目指していくこととともに、今後もお客さまにとって外貨預金取引がしやすい環境を追求することで、お客さまの資産形成を支援し、「外貨No.1銀行」を目指してまいります。

以上

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ボーナスシーズン到来!「投資信託セット定期」で注意すべきこと - 読売新聞オンライン

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もうすぐボーナスシーズンですね。銀行の普通預金にお金を預けていてもほとんど増えない今、少しでも金利が高いお得な商品を探している方も少なくないのではないでしょうか。そんな方にとって魅力的に見えるのが、投資信託と定期預金がセットになった「投資信託セット定期」です。今回は、高金利で目を引く一方、思わぬ“落とし穴”もある「投資信託セット定期」についてお話しします。

銀行のホームページなどを見ると、目に留まるのが「高金利預金」をうたう商品です。高い金利の定期預金は一般的に、円定期預金に投資信託や外貨預金がセットになったセット商品となっています。

セット商品は、円定期預金に加えて、投資信託や外貨預金などを同時に申し込むのですが、預入金額の配分は、円定期預金は総額の50%以下、投資信託は総額の50%以上となっているケースがほとんどです。

例えば、投資信託と定期預金がセットになった「投資信託セット定期」では、定期預金の金利はなんと1~3%、商品によっては5%の高金利になります。大手都市銀行の定期預金の金利が0.002%ですから、それに比べるとかなりの高金利ですよね。

「これはお得!」と思う方も多いと思いますが、注意したいのが、定期預金の高金利が適用されるのは最初の3か月のみというケースがほとんどだということ。その後の金利は通常の金利が適用され、ほとんど金利がつかない超低金利になります。

とはいえ、3か月だけでもこんなに高金利であれば、元本保証ではない投資信託を組み合わせても大丈夫だと思うかもしれませんが、果たして本当にお得なのでしょうか?

仮に投資信託セット定期に200万円預けるとします。配分は、定期預金に100万円、投資信託に100万円。なお、定期預金の金利は最初の3か月のみ3%(年率)、投資信託の販売手数料2%、信託報酬1%とします。

定期預金に3か月預けた場合の利子は、100万円×年3%×(3か月÷12か月)=7500円。定期預金の利息には、20.315%の税金がかかりますので、実際に受け取ることができる利息は6000円程度です。

一方、投資信託の手数料は、購入時に100万円×2%=2万円がかかります。さらに信託報酬1%は、投資信託を保有している間、継続的にかかります。最初の1年間で考えれば、単純計算で100万円×3%=3万円も手数料がかかるということです。

つまり、100万円を定期預金に預けて6000円も利息がもらえると喜んだのもつかの間、購入時点での手数料を考えると、トータルでマイナスという結果になっているというわけです。

このように、「投資信託セット定期」は、投資信託で良い運用成績を上げてこそ高金利のメリットを享受できる商品だといえるのです。

セット商品の場合、投資信託は、あらかじめ銀行から提示された投資信託の中から選択しますが、手数料が高い投資信託がラインアップされている傾向にあります。

投資信託の中には、つみたてNISAでラインアップされているような販売手数料がかからず、信託報酬も低い投資信託がたくさんあります。

投資信託を活用して安定的にお金を増やすことが目的なら、定期預金と投資信託は別々で活用し、投資信託は運用成績がよく手数料が低い商品を購入して運用した方が、効率よくお金を増やせる可能性が高いでしょう。

おいしい話には、何かしら落とし穴があります。定期預金の高金利に安易に飛びつかず、仕組みをきちんと理解したうえで、購入の可否を判断するようにしましょう。(ファイナンシャルプランナー 高山一恵)

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